ファンクラブ

TRM活用事例-0134(2016-06-19)

活用事例名[自社流の5Sを様式化する]
          
  
ミツワ・ファンクラブ事務局
〒392−0012
長野県諏訪市四賀3−7
  





Mitsuwa−FRI
Tel: 0266-58-5488
Fax: 0266-58-5489
○ TRM       
0 和敬静寂 マネでなく 和制の5S われ作る
1 客組第一 居ることが 自ら楽し あたたかさ 
2 露あり花 季があらわ こころも共に 積みかさね
3 名前に遠近 年をあみ ものに遠近 位置があり
4 茶室と露地 木戸境 手水たしなみ 侘び世界
5 心の乱れ 割り稽古 体がおぼえて 次がある 
6 炭の手前 茶極意 習いのないのが 生き残る
                                                                          


○ 解説・コメント

 5Sは誰もが認める企業成長の管理技法である。しかし、多くの企業現場では、
5Sを職場に定着を図ることの難しさが報告されている。この課題を克服するため
に、日本古来から伝わる「利休の茶会記」をひもとき研究を試みた。研究会での結
論は「茶の湯は究極の工場だ」と言わしめるに至った。現場に歓迎される習得のあ
り方が、わかりやすくまとめられたものである。
                 一般社団法人 長野県中小企業診断士協会
                           コーチング研究会  三ツ井 磐

この事例は「情報取得 □再生思考 ■生産思考  」です
○ おなまえ    M−FRI   中小企業診断士 三ツ井 磐
○ メールアドレス
mitsuwa@cap.ocn..ne.jp