ファンクラブ

TRM活用事例-0119(2010-09-01)

活用事例名[現場の生産性]
          
  
ミツワ・ファンクラブ事務局
〒392-0012
長野県諏訪市四賀3−7
  


Mitsuwa−FRI
Tel: 0266-58-5488
Fax: 0266-58-5488
○ TRM       
0 現場生産性 現場では 人事・時空が 係数値 
1 �u当り粗利 どのぐらい スペース使い 粗利高 
2 �u当り時間 スペースへ 投入時間 係数値
3 時間当り粗利 どのぐらい 時間を使い 粗利高 
4 人当り時間 ひと一人 働く時間 係数値
5 人当り粗利 どのぐらい 人数使い 粗利高
6 人当り使用
面積
ひと一人 利用面積 係数値
                                                                                                                       
M-FRI 中小企業診断士 三ツ井 磐

この事例は「 □情報取得 □再生思考 ■生産思考   」です
○ 解説・コメント
○ メールアドレス
○ おなまえ
 
 現場の生産性は経営戦略の肝心要である。従って、経営戦略には現場の経営資源がどのように
使うべきかを計数的に盛り込まれている必要がある。
 生産性は労働生産性と読み替え、社員一人当たりの生産性が経営者に認識されているのが実
態である。しかし、労働生産性である粗利益高を稼働させるためには時空間の操作を忘れてはな
りません。
 それは経営資源である金・物・人・情報の投入配分が経営戦略そのものだからである。今は金
資源に集約した生産性について課題としているので、現場では他の3資源を課題としたい。
 物と情報はスペースの有効活用として「時間」と「人」資源が投入された結果として係数化され
る。人を省略化する自動化機械の存在や時空を超越できるITの存在はスペース占有に影響す
る。従って、整理・整頓・清掃などの3Sはスペースの有効活用や能率に影響する。
 人は時間ならびにスペースの使用面積資源が投入され系数化されるのが常識化されている。
手作り工程が多大になるほど通常能率を低下させる。
 そこで、経営資源の投入量の計数化は量だけでなく投入の質をも考慮した結果ととらえられる
。しかし、質的なバロメーターは別途質の計量ができるCBスコアなどの併用が望ましい。